事件の後——お腹痛いが続いた1週間と、カウンセラー予約まで
傘の事件の翌日から、息子が変わりました。 はなです。 (先週の傘の事件については、ひとつ前の記事に書いています) 事件の翌朝 呼び出しのあった翌朝のことです。 朝から息子が「お腹痛い」と言い始めました。 ...
傘の事件の翌日から、息子が変わりました。 はなです。 (先週の傘の事件については、ひとつ前の記事に書いています) 事件の翌朝 呼び出しのあった翌朝のことです。 朝から息子が「お腹痛い」と言い始めました。 ...
「学校、行きたくない」 入学してまだ2ヶ月経たないのに、この言葉を何十回聞いたかわかりません。 はなです。 特に月曜日の朝がひどい。土日は公園で元気に走り回っていた息子が、月曜日の朝になると玄関でぴたっと固まる。靴を履いたまま、動かない。 ...
月曜日の朝が来るたびに、わたしの胃がちょっとだけ重くなります。 はなです。 また始まった 「学校、行きたくない」 玄関で靴を履いたまま、ぴたっと止まった息子。 もう何度目かわからない、この光景。 ...
キャンプから帰ってきて、「少し成長したかも」と思っていた翌朝の話です。 珍しく、準備が早かった GW明けの今朝、息子は珍しく早めに準備ができました。 「キャンプでリフレッシュできたのかな」「成長したかな」——そんなことを思いながら、一緒に家を出ました。 ...
今日も朝から、布団の中に人質が一名いました。 「今日、学校ある?」 毎朝恒例の第一声。わたしはもう「あるよ」の三文字を反射で返せるようになりました。条件反射って、子育てで磨かれるんですよね(笑)。 ...
「今日学校休み??」 息子が毎朝起きてすぐに言う、この一言。 もう入学から何週間も経つのに、まだ毎日聞いてくる。 「休みじゃないよ」と答えるたびに、こっそりため息をついているまま、はなです。 ...
「学校、行きたくない」 息子がそう言い出したのは、入学してまだ1週間が経った頃でした。 毎日学校から電話がくる。先生に謝り続ける。そんな日々の中で、息子の口から出てきたその言葉に、正直ほっとした部分もありました。「あ、この子もしんどかったんだ」って。 ...
今朝も、布団から出てきませんでした。 「学校行きたくない」 準備もだらだら。時間はどんどん過ぎていく。結局、自転車で学校まで送り届けました。 はなです。でも今日は、そんな朝に起きた温かい出来事を書きます。 ...