遠足、行ってよかった——トラブルもあったけど、成長も見えた1日
正直、行かせたくなかった。 はなです。 前日まで「行かない」予定だった 傘の件以降、息子の行き渋りが続いていました。トラブルも立て続けに起きていて、気持ちも不安定なまま。そんな状態で遠足に行っても、また何かあるんじゃないかと思って、「今回は学校の遠足は休んで、2人で別のところに遠足に行こう」と息子と話し合っていました。 ...
正直、行かせたくなかった。 はなです。 前日まで「行かない」予定だった 傘の件以降、息子の行き渋りが続いていました。トラブルも立て続けに起きていて、気持ちも不安定なまま。そんな状態で遠足に行っても、また何かあるんじゃないかと思って、「今回は学校の遠足は休んで、2人で別のところに遠足に行こう」と息子と話し合っていました。 ...
「お母さん迎えに来ないで」 最近の息子の口癖がこれでした。 はなです。 迎えに行かなくなっていた 仲良しの女の子と一緒に帰りたいんだろうな、と思っていました。小1になって少しずつ「自分のことは自分で」という気持ちが出てきたのかな、とも。 ...
帰ってきてから毎日聞かれていました。 「今日、〇〇ちゃん連れてきていい?」 はなです。 お土産を渡したくて、毎日聞いてくる息子 広島の大和ミュージアムに行ったとき、息子が「これ、〇〇ちゃんに買う」と言って選んだお土産がありました。 ...
息子を探すのに必死で、最初はあまり気に留めていませんでした。 はなです。 すれ違いざまに気づいた 大雨の中、必死で息子の名前を呼びながら歩いていたとき。 向こうから歩いてくる二人組が目に入りました。 ...
あの日、息子は張り切って出かけていきました。 はなです。 校長先生から教わった「約束の仕方」 先日、家に女の子が突然ついてきた一件(→その話はこちら)のあと、校長先生がちゃんと二人に教えてくださいました。 「遊びに行くときは、家に帰ってランドセルを置いて、お母さんに許可をもらってから行くこと」 ...
毎日が戦場みたいに感じていたあの頃。 でも半年経って振り返ると、確かに変わっていることがある。 発達ゆっくりな子、多動傾向のある子の「成長」は、テストの点数やできることリストではなかなか見えにくい。でも確実に、どこかで育っています。 ...
前回の記事で、懇談の日に息子が3連発やらかしていた話を書きました。 今回は、その懇談の後半——先生が話してくれた「息子の成長」についてです。 先生の「追いかけない」という判断 脱走エピソードを2つ話してくれながら、先生がこう言いました。 ...
朝のあの登校しぶりが嘘みたいな帰り道でした。 同じ日の出来事とは思えない。子どもってほんとうに不思議です。 雨靴、聞かなかった 今日は雨だったので、登校前に「雨靴を履いていきなさい」と伝えました。 ...
学校がある日よりも、週末のほうがしんどい。 そう感じているままは、わたしだけじゃないと思います。 息子は小1。多動傾向があって、じっとしていることが苦手な男の子です。学校という「枠」から解放される週末になると、エネルギーが爆発します。文字通り、爆発します。 ...
「昨日、学校で一回も怒られなかったよ。」 息子がそう言いました。 はなです。入学してから毎日のように問題が起きていたので、この言葉を聞いたとき、正直驚きました。 ...