毎朝、校門の前で絵本タイム——「続きが気になる」が息子を教室に連れていってくれる話

わが家の朝は、長いあいだ「戦場」でした。 入学してしばらくトラブルが続いて以来、息子は毎朝「学校に行きたくない」と言うようになりました。着替えも、朝ごはんも、持ち物の準備も、ぜんぶがのろのろ。私が「早くして!」と急かせば急かすほど、息子の動きは遅くなる。気がつけば時計は登校時刻ギリギリで、ほとんど毎日、遅刻すれすれの滑り込みでした。 ...

2026年7月4日 · 6 分 · はな

「学校行かない」が消えた日——門で待っていてくれた先生と、息子の小さな大進歩

前回の「首絞め事件」のあと、保護者の方からの苦情もありました。「うちの子が叩かれた」といった連絡が入るたびに、私は何度も頭を下げて……正直、心がすり減っていく毎日でした。 ...

2026年6月25日 · 6 分 · はな