昨日の朝も、門の前で止まりました。

無言で、動かない。

自分の気持ちと葛藤していたのだと思います。

はなです。連日、見守りボランティアの方々に助けていただいています。


門の前で止まる息子

学校が始まってから、毎朝の登校が一苦労です。

家では「行きたくない」と布団から出てこない。やっと準備しても、学校が近づくにつれて足が遅くなる。そして門の前でピタッと止まってしまう。

無言で立ち尽くす息子の背中を見ながら、ままとしてどうしたらいいのか毎日考えています。


ボランティアさんの声かけ

そこに救いの手を差し伸べてくれるのが、見守りボランティアの方々です。

昨日も門の前で止まってしまった息子に、ボランティアの方が自然に話しかけてくれました。

ゆっくりと、息子のペースに合わせて。少しずつ前に進めるように。

私には「帰っていいよ」と声をかけてくださいました。


涙が止まらなかった

帰り道、涙が出ました。

毎日問題を起こし、先生にも近所にも迷惑をかけ続けている息子。

そんな息子を、地域の方が温かく見守ってくれている。

「あなたの息子さんは大丈夫」と言ってもらえているような気がして。


地域の温かさに支えられて

親だけで子育てをしているわけではないんだと、改めて感じます。

先生、ボランティアの方々、地域のみなさん。

たくさんの人に支えてもらいながら、息子は少しずつ学校に向かっています。

本当にありがとうございます。

はなより