集団登校をやめました。
正確には「しばらくの間、私と一緒に歩いて登校する」に切り替えました。
はなです。実際にやめてみてわかったことを正直に書きます。
集団登校をやめた理由
息子が集団登校でトラブルを繰り返していました。
班長さんに刃向かう、上級生にグーパンチをする、言うことを聞かずにうろうろする。
このまま続けることで息子のトラブルが増えるだけでなく、班のみんなにも迷惑がかかると判断しました。
集団登校のメリット
やめてみて、改めてメリットも感じました。
- 上級生から学ぶ機会がある
- 地域のつながりができる
- 安全に登校できる
本来はとてもいい制度だと思います。
集団登校のデメリット(うちの場合)
一方で、息子には合わなかった点もありました。
- 集団の中でストレスがたまりやすい
- トラブルのきっかけになりやすい
- 疲れた状態で学校に着いてしまう
やめてよかったこと
2人で歩くようになってから、息子の表情が少し明るくなりました。
道中、好きな話を自由にしながら歩けるので気分が整います。学校の門をくぐるときの顔が、以前より穏やかになった気がします。
完璧な解決策ではないけれど、今の息子には合っているようです。
集団登校について悩んでいるままさん、一つの選択肢として参考にしてもらえれば嬉しいです。
はなより