学校から電話が来るたびに、胸がドキッとします。

「また何かあったか」と。

はなです。入学してから毎日のように先生と連絡を取り合う中で、気づいた「先生との上手な連携のコツ」をまとめます。


まず、先生を信頼することから

電話が来るたびに「また迷惑をかけた」と落ち込みがちですが、先生が電話をくれるのは、子どものことを真剣に見てくれている証拠です。

放置されるより、毎日報告してもらえる方がずっとありがたい。

そう思うようにしてから、電話への気持ちが少し楽になりました。


効果的な連携のコツ

① 家での様子を積極的に共有する 「昨日は帰ってからこんなことを言っていました」と家での様子を伝えると、先生も全体像をつかみやすくなります。

② 感謝を忘れずに 「いつもご対応ありがとうございます」の一言が、先生との関係を良くします。先生も人間。感謝されると力が湧きます。

③ 一方的に謝るだけにならない もちろん謝ることは大切。でも「家でこう話しました」「こういう理由があったようです」と状況を共有することで、より良い対応策が生まれます。

④ 相談する姿勢を持つ 「どうしたらいいでしょうか」と先生に聞いてみる。先生も一緒に考えてくれるパートナーです。


先生に申し訳ないと思う気持ち

毎日電話が来て、先生に本当に申し訳ないと思っています。

でもその気持ちを持ち続けながら、一緒に子どもを育てていく。

それが今の私にできることだと思っています。

はなより