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こんにちは、はなです。
7月に入りましたね。カレンダーを見て、私は静かに震えています。
そう、あと少しで来るんです。小学生になって初めての夏休みが。
約40日間。給食なし。学校なし。あの体力おばけの息子と、朝から晩までずっと一緒。しかも私は在宅で仕事。
……ちょっと待って。私、仕事できる?
実は、机には向かえるんです
意外に思われるかもしれませんが、うちの息子、毎日最低30分は机に座って勉強しています。
入学してから「1日30分は机に向かう」を習慣にしようと決めて、コツコツ続けてきました。あの、授業中に立ち歩いて先生から毎日お電話をいただいていた息子が、です(その成長の話はこちらに書きました)。正直、これは親子でよく頑張ったと思う(自画自賛させてください)。
もちろん、すんなり座った日ばかりじゃありません。「あとでやる」「今やろうと思ってたのに!」の攻防は日常茶飯事。それでも「30分やれば、あとは自由」というルールが少しずつ身体に入ってきて、今では夕方になると(渋々ながら)机に向かうようになりました。
だから息子は「勉強しない子」ではないんです。問題は、そこじゃない。
本当の敵は、テレビとYouTubeです。
ドアが閉まる音がしたら、もう手遅れ
うちは私が在宅で仕事をしているため、仕事中は息子と部屋を分けています。
すると、どうなるか。
私が仕事部屋に入った数分後、リビングから「パタン」とドアの閉まる音。そして漏れ聞こえてくる、聞き覚えのあるYouTuberの声。
そう、息子は私の姿が見えなくなった瞬間、光の速さでテレビをつけるのです。
そして一度見始めたら、止まらない。「あと1本だけね」の約束は、いつの間にか10本になる。声をかけても画面から目を離さない。リモコンを取り上げれば大噴火。
「タイマーで区切る」「見ていい時間を先に決める」——世の中で言われている対策は、ひと通り試しました。効果は、あった日となかった日が半々。そして私の仕事が忙しい日ほど「なかった日」になるのが、世の常です。
30分の勉強はできるのに、そのあとの時間がぜんぶテレビとYouTubeに吸い込まれていく。仕事の手を止めてリビングに戻るわけにもいかず、ドアの向こうの音に耳をすませてはため息をつく。これが今のわが家の最大の悩みです。
夏休みに向けて、母は準備を始めた
それでも黙って夏を迎えるわけにはいかないので、私なりに準備は進めています。
ネットで無料のドリルや教材を探しては、印刷してストック。息子のレベルに合いそうなものを選んで、夏休み用のプリント軍団をせっせと育成中です。夜、息子が寝たあとにプリンターがウィンウィン鳴っているのを聞くと、「母、頑張ってるな」と自分を褒めたくなります。
でも、正直な気持ちを言うと——
はたして、何日持つのか。
印刷プリント作戦には、限界も見えています。私が探して、選んで、印刷して、やらせて、丸付けして、次を用意する。ぜんぶ母。仕事をしながらそれを40日間まわし続けて、しかも同時にドアの向こうのテレビと戦い続ける。
……うん、書いているだけで眩暈がしてきました。
「どうせ画面を見るなら」という発想の転換
そんなとき、ふと思ったんです。
息子は画面が大好き。画面の前でなら、何時間でも驚異の集中力を発揮する(悪い意味で)。
だったら——その画面を、学べる画面にしちゃえばいいのでは?
そう思って夜な夜なスマホで調べて出会ったのが、**「すらら」**というオンライン教材です。
※ここからは私が調べたことのまとめです。まだ入会したわけではなく、検討中の身です!
① アニメのキャラクターが先生
対話形式でレッスンが進むスタイル。YouTubeに吸い込まれるあの集中力が、こっちに向いてくれたら最高では?と期待してしまう。
② 無学年式
学年の枠がなくて、さかのぼりも先取りも自由。得意と苦手の凸凹が激しい子には、「学年で一律」じゃない設計はすごくありがたい。
③ 発達に特性のある子のサポート実績
専門機関と一緒に開発されていて、発達障害の子の利用実績が多いとのこと。「うちの子には合わなかった」となりにくそうなのは心強い。
④ すららコーチ&自動丸付け
現役の塾の先生などが、その子に合わせた学習計画を立ててくれるらしい。しかも丸付けは自動。つまり、私が探さなくていい、印刷しなくていい、丸付けしなくていい。仕事中に「ままー、終わったから丸付けしてー!」で中断されない未来が見える。
正直に言うと、迷っています
いいなと思う一方で、お値段は「気軽にポチッ」という感じではありません。塾に通うよりは安いけれど、無料プリントとは比べものにならない。
それに、「学べる画面」と「YouTube」が同じ画面の中で戦ったら、果たして勝てるのか?という根本的な不安も、正直あります。相手はあのYouTube。強敵です。
だからこそ、いきなり入会ではなくて、まずは資料請求と無料体験からだな、と思っています。
▼すらら公式サイトはこちら(無料体験あり)
YouTubeに吸い込まれる息子が、「学べる画面」にも同じように吸い込まれるのか。それとも「これ勉強じゃん」と3日で見破られるのか。
試したら、結果は「合わなかった」も含めて、包み隠さずこのブログで報告します。
おわりに
初めての夏休みまで、あと少し。
40日間、仕事とテレビ番(?)を両立できるのか。プリント軍団は何日目まで生き残るのか。今から不安しかありませんが、きっと同じように震えている親御さん、たくさんいますよね。
「在宅ワーク×夏休みの子ども」に立ち向かう皆さん、そして「うちもドア閉めてテレビつけられてる!」というお仲間がいたら、ぜひ一緒に作戦を練りましょう。「うちはこうしてるよ」という夏休み対策があれば、お問い合わせから教えてもらえたらうれしいです。
それでは、また。
はな