先生の『追いかけない』という判断と、入学当初より成長した息子の話【個人懇談②】
前回の記事で、懇談の日に息子が3連発やらかしていた話を書きました。 今回は、その懇談の後半——先生が話してくれた「息子の成長」についてです。 先生の「追いかけない」という判断 脱走エピソードを2つ話してくれながら、先生がこう言いました。 ...
前回の記事で、懇談の日に息子が3連発やらかしていた話を書きました。 今回は、その懇談の後半——先生が話してくれた「息子の成長」についてです。 先生の「追いかけない」という判断 脱走エピソードを2つ話してくれながら、先生がこう言いました。 ...
「もう終わりにしよう」が通じない。 こだわりが強い子を育てているままなら、きっとわかる場面があると思います。 遊びの途中でも、絵を描いている途中でも、「もうやめよう」という声がまったく届かない。無理に終わらせようとすると大パニック——。 ...
やらかすなら、もっとタイミングを考えてほしい。 そう思った日があります。はじめての個人懇談の日です。 「最近電話来てないし、大丈夫かな」の油断 入学してからしばらく、学校からの電話が毎日のようにかかってきていました。あの頃は電話の着信音が鳴るたびに心臓が縮んでいた。 ...
朝のあの登校しぶりが嘘みたいな帰り道でした。 同じ日の出来事とは思えない。子どもってほんとうに不思議です。 雨靴、聞かなかった 今日は雨だったので、登校前に「雨靴を履いていきなさい」と伝えました。 ...
今日も朝から、布団の中に人質が一名いました。 「今日、学校ある?」 毎朝恒例の第一声。わたしはもう「あるよ」の三文字を反射で返せるようになりました。条件反射って、子育てで磨かれるんですよね(笑)。 ...
入学してから、何度謝っただろう。 「○○くんを叩いてしまって……」 「授業中に走り回って、△△くんにぶつかって……」 「給食で隣の子を泥棒呼ばわりして……」 ...
正直に言います。 育てにくい子のままって、消耗が半端じゃない。 毎日謝って、毎日対応して、毎日ヘトヘトになって、気づいたら「わたしって何のために……」ってなること、ありませんか。 ...
かんしゃくって、突然爆発するように見えて、実はちゃんと予兆があります。 最初のうちは気づけなかった。息子が急にぐずり出して、泣き叫んで、物を投げて——「またか……」と毎回ぐったりしていました。 ...
朝が来るのが怖かった時期があります。 起こしても起きない。起きてもYouTube。着替えを言っても動かない。ランドセルの準備は昨夜のまま。気づいたら登校時間ギリギリで、「早く!早く!」って怒鳴りながらバタバタ出発——。 ...
宿題の時間が一番つらい、と思っていた時期がありました。 「座って」「鉛筆持って」「ちゃんとやって」——何度言っても届かない。5分もしないうちにどこかへ行ってしまう。気づけばわたしが怒鳴っていて、息子が泣いていて、宿題は全然終わっていない。 ...